フライって?

今日の晩御飯の1品を作っていて思い出した単語、fryという単語。

日本語でも「フライドポテト」とか「エビフライ」とかって言ったりするので、fry=油で揚げると思っている人が殆どだと思います。

たまたま冷蔵庫の中にしなしなになった大根が1/3本ほど残っていて使い道に迷った挙句、フライパンにごま油を多めに入れて両面こんがりと焼いたものにお酒とみりんで伸ばしたお味噌におろしにんにくを加えたソースをかけて頂きました。自画自賛になりますが、なかなか美味しかったです。(笑)

ってところで、fryのお話に戻ります。今日のような調理法だとどの単語を使うか?

bakeはちょっと違う。オーブンでケーキやパンなどを焼くイメージ。

stir-fryもちょっと違う。Stirは「かき混ぜる」という意味なので、炒め物の時に使います。

ローストチキンのroastもちょっと違う。こちらもオーブンでこんがり焼くイメージ。

今日の調理法の場合、油を多めにひいたので、fryで大丈夫です。油を使ってフライパンで焼いたので。

fryには確かに油で揚げるという意味もあるのですが、もっとしっかり区別したいときは、deep-fryっていう単語を使えばOK。

同じ「焼く」でも色々な単語があって、ニュアンスが少しずつ違うので、しっかり使い分けてみてくださいね。

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この記事を書いた人

AYANO

AYANO ENGLISHの代表講師。
様々な分野の英語指導や英語学習のカウンセリングなどを25年以上に渡って行ってきた。得意な分野は発音矯正。